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 Japan Academic Society of Wind Music

第17回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞 academy17

演奏部門/レイ・E・クレーマー

レイ・E・クレーマー

●推薦理由●
米国を代表する吹奏楽指導者。1990年より武蔵野音楽大学ウインドアンサンブルの指導・指揮にあたり、ミッドウェストバンドクリニックにて2度の出演を果たす。

●プロフィール●
Ray E.Cramer(Conductor/U.S.A.)インディアナ大学音楽学部吹奏楽科主任教授、全米大学バンド協会会長、米国中西部バンド&オーケストラクリニック会長などアメリカ吹奏楽界の要職を務め、全米で指揮、クリニックなどで活躍している。      

作・編曲部門/辰野 勝康

辰野 勝康

●推薦理由●
国立音楽大学を卒業後トランペット奏者、作・編曲家として活躍。海上自衛隊音楽隊への作品も多い。未出版のジャズ作品も多く定評がある。黛敏郎作曲・交響詩「立山」〜テーマとセレクションの編曲は特に名高い。
     
●プロフィール●
埼玉県生まれ。武蔵野音楽大学卒業、東京藝術大学内地留学、米国イーストマン音楽学校留学。埼玉県公立学校教員、埼玉県吹奏楽連盟理事長(昭和34〜44年)、関東吹奏楽連盟副理事長(昭和36〜48年)、全日本吹奏楽連盟副理事長(昭和48年〜58年)、武蔵野音楽大学講師(昭和44年〜平成11年)、ソニー吹奏楽団常任指揮者(昭和33年〜平成12年)、日本吹奏楽指導者協会会長(平成5年〜8年)、を経て、現在大宮市民吹奏楽団音楽監督。(社)日本吹奏楽指導者協会名誉会長、(社)全日本吹奏楽連盟名誉会員、アジア・パシフィック吹奏楽指導者協会名誉会長、WASBE名誉会員、ABA(アメイリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)名誉会員、浜松市音楽文化名誉顧問。名古屋市中部楽器技術専門学校特別講師。1992年シカゴ・ミッドウエスト・クリニック委員会より国際音楽功労賞受賞、埼玉県教育功労賞(昭和35年)、大宮市文化賞(平成11年)。


研究部門/秋山 紀夫

秋山 紀夫

●推薦理由●
日本の吹奏楽を代表する一人。過去に出版された、「誰にでもすぐに役立つバンドトレーニング術」DVDは指導の集大成として残る。

●プロフィール●
埼玉県生まれ。武蔵野音楽大学卒業、東京藝術大学内地留学、米国イーストマン音楽学校留学。埼玉県公立学校教員、埼玉県吹奏楽連盟理事長(昭和34〜44年)、関東吹奏楽連盟副理事長(昭和36〜48年)、全日本吹奏楽連盟副理事長(昭和48年〜58年)、武蔵野音楽大学講師(昭和44年〜平成11年)、ソニー吹奏楽団常任指揮者(昭和33年〜平成12年)、日本吹奏楽指導者協会会長(平成5年〜8年)、を経て、現在大宮市民吹奏楽団音楽監督。(社)日本吹奏楽指導者協会名誉会長、(社)全日本吹奏楽連盟名誉会員、アジア・パシフィック吹奏楽指導者協会名誉会長、WASBE名誉会員、ABA(アメイリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)名誉会員、浜松市音楽文化名誉顧問。名古屋市中部楽器技術専門学校特別講師。1992年シカゴ・ミッドウエスト・クリニック委員会より国際音楽功労賞受賞、埼玉県教育功労賞(昭和35年)、大宮市文化賞(平成11年)。


制作部門/日本パルス

日本パルス●推薦理由●
吹奏楽業界のビデオ撮影、販売の老舗。マーチングを始め、これまでのビデオ、CD-ROMの販売実績は素晴らしい。      

●プロフィール●

対話・信頼・創造・奉仕の精神で、お客様に感動していただける作品を創り続け、信頼あるブランドを育成することが、会社の発展と働く一人一人の幸せの一致に繋がる。 これが私達の真骨頂です。昭和58年1月設立。資本金1,000万円(平成12年11月現在)。現在、株式会社日本パルス本社(大阪)、株式会社日本パルス九州営業所(福岡)、株式会社パルス東京(パルス・グループ)に分割されている。


啓発部門/21世紀の吹奏楽“響宴”

21世紀の吹奏楽“響宴”

●推薦理由●
邦人吹奏楽作品を多数紹介。日本の著名な作曲家の作品をはじめ、若手の作曲家を育ててきた。3月には10回目の開催となった。

●プロフィール●
私共は、日本の吹奏楽のさらなる発展を願い、考え行動することを目的とした「"21世紀の吹奏楽"実行委員会」を結成し、当面、以下のようなテーマについて取り組みたいと思っております。1. 吹奏楽のアイデンティティーについて考えを深め広く音楽界にアピールする。2.新しい吹奏楽のレパートリーを創出する。3. 作曲者、演奏者、出版界(メディア)の相互協力関係について考える。
実行委員:小澤 俊朗/小長谷 宗一/飯島 俊成/佐藤 正人
相談役:林 紀人


特別部門/真島 俊夫

真島 俊夫●推薦理由●
12月16日フランスのリールで開催された国際作曲コンクール「COUPS DE VENTS:CONCOURS INTERNATIONAL DE COMPOSITION POUR ORCHESTRE D’HARMONIE」の決勝において、『鳳凰が舞う(LA DANSE DU PHENIX)』がグランプリを受賞。

●プロフィール●
作曲家・編曲家。1949年生まれ 和声法と作・編曲法を兼田敏氏(故)に師事。吹奏楽のための代表作品には 1985 年度全日本吹奏楽コンクール課題曲となった交響詩『波の見える風景』、同'91『コーラル・ブルー』、同'97『五月の風』、そして『ミラージュI』『三日月に架かるヤコブのはしご』『虹は碧き山々へ』『巴里の幻影』『五つの沖縄民謡による組曲』『ミラージュU』等がある。また99年の『ミラージュU』は同年7月にパリのギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団により初演された。2001年に東京佼成ウインド・オーケストラの委嘱で書いた『三つのジャポニスム』はヨーロッパやアメリカでも演奏され、特にシカゴで2004年12月に開催されたミッドウエスト・バンドクリニックに於ける、神奈川大学吹奏楽部の演奏は聴衆の絶賛を浴びる。これらのオリジナルやジャズ・アンサンブルの為の作品は日本、アメリカ、オランダで出版されている。2006年、リール(仏)で開催されたクー・ド・ヴァン国際交響吹奏楽作曲コンクールに於いて、2005年に書いた『鳳凰が舞う』がグランプリを受賞。'97年、日本吹奏楽学会アカデミー賞を受賞(作曲部門)。

過去実績

第27回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第26回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第25回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第24回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第23回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第22回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第21回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第20回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第19回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第18回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第17回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第16回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第15回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第14回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第13回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第12回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第11回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第10回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第09回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第08回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第07回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第06回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第05回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第04回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第03回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞 

第02回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第01回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞


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