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 Japan Academic Society of Wind Music

第18回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞 academy18

演奏部門/陸上自衛隊中央音楽隊

警視庁音楽隊警視庁音楽隊長 

●推薦理由●
第5回、第10 回「饗宴」出演を始め、その高い演奏力により、全国各地で深い感銘を与えている。

●プロフィール●
陸上自衛隊中央音楽隊は、昭和26年6月、陸上自衛隊の前身である警察予備隊の音楽隊として発足しました。 以来幾多の変遷を経て、現在では日本を代表する吹奏楽団として全国的に演奏活動を行っています。 防衛大臣直轄の音楽隊として、迎賓館赤坂離宮における国賓・公賓の歓迎行事での演奏や国家的行事に数多く参加しており、 昨年行われたIAAF 世界陸上2007 大阪大会及び富士スピードウェイでのF1 日本グランプリ2007 の際には、 華やかなファンファーレやパレード演奏等により行事の成功に大きな役割を果たしました。

指揮者プロフィール:隊長1 等陸佐 武田 晃 武蔵野音楽大学(トランペット専攻) 卒業後、中央音楽隊において演奏班長、訓練班長、 教育科長等を務めるとともに、第2混成団音楽隊(香川)、第1音楽隊(東京) 東北方面音楽隊(仙台) の各隊長を歴任する。 2007年8月より中央音楽隊長の職にある。 トランペットを斎藤征一郎、野崎季義、戸部豊、指揮を紙谷一衛の各氏に師事。(社)日本吹奏楽指導者協会理事。21 世紀の吹奏楽“響宴” 実行委員会会員。日本スーザ協会幹事。      

作・編曲部門/中橋 愛生

中橋 愛生

●推薦理由●
「科戸の鵲巣ー吹奏楽のための祝典序曲」など独自の作風により吹奏楽界に新風を吹き込んでいる。

●プロフィール●
1978年生。佐賀県立武雄高等学校を経て、東京音楽大学作曲指揮専攻、及び同大学大学院を首席で修了。 学部、大学院を通じて特待生奨学金を5 回(甲種3 回、乙種2 回) 受ける。 2002年、第71回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽作品) 第三位。 これまでに作曲を吉田峰明、池辺晋一郎、西村朗の各氏に、指揮法を汐澤安彦氏に師事。 また、2000 年より6 年間、湯浅譲二氏のゼミ生および助手として薫陶を受ける。 現在、東京音楽大学助手、日本管打・吹奏楽学会正会員、プロ吹奏楽団「ガレリア・ウインドオーケストラ」 コンポーザー・イン・レジデンス、21世紀の吹奏楽“響宴”会員。http://www003.upp.so-net.ne.jp/napp/

研究部門/谷村 政次郎

谷村 政次郎●推薦理由●
日本の吹奏楽における歴史研究者として活躍、行進曲「軍艦」百年の航跡―日本吹奏楽史に輝く「軍艦マーチ」の真実を求めて…出版

●プロフィール●
昭和13年東京都生まれ。昭和32年海上自衛隊東京音楽隊に入隊。昭和52年東京藝術大学音楽学部に部外研修。 練習艦隊、佐世保、横須賀の音楽隊長を歴任し平成6年東京音楽隊長で退役。 この間、諸外国の軍楽隊との交流を通じ世界各国の珍しい吹奏楽曲・国歌を収集し「ニューグローブ世界音楽事典」の「国歌」の項を担当。 また、戦前の吹奏楽曲の楽譜を発掘しCDとして保存した他、レコード・CD の解説にも取り組む。 日本の陸海軍軍楽隊史及び明治初期からの演奏曲目の変遷を原史資料に当たり調査研究。日本スーザ協会会長。

啓発部門/日本マーチングバンド・バトントワリング協会顧問 原田 元吉

原田 元吉

●推薦理由●
全日本マーチングバンド・バトントワリング連盟と日本マーチングバンド指導者協会の組織統合と統合組織の運営に対する功績。

●プロフィール●
奈良県天理市生まれ。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業(1959年)、1957年(昭和32年)NHK交響楽団入団。1986年(昭和61年)同団退団(現在N響団友)。1965年(昭和40年)ヤマハ吹奏楽団常任指揮者就任。1985年(昭和60年)退任。1985年(昭和60年)綜合警備(株)女子儀仗隊音楽監督就任。2000年(平成12年) 退任。1971年(昭和46年)日本マーチングバンド指導者協会の設立に尽力。1989年(平成1年) 日本マーチングバンド指導者協会理事長就任。2005年(平成17年)日本マーチングバンド・バトントワリング協会理事長就任。(日本マーチングバンド指導者協会と全日本マーチングバンド・バトントワリング連盟が統合)。 2007年(平成19年)日本マーチングバンド・バトントワリング協会理事長退任。2007年(平成19年) 日本マーチングバンド・バトントワリング協会顧問就任。

制作部門/ヤマハミュージックトレーディング株式会社

ヤマハミュージックトレーディング株式会社

●推薦理由●
「限られた時間の中で、いかに効率よく中身の濃い指導をしていくか」多くの指導者が掲げるこのテーマに応えるべく、 ヤマハが開発したのがヤマハ ハーモニーディレクターHD-200。

●プロフィール●
コンセプトは、“Easy Operation”2つの液晶モニターで操作性アップハーモニー操作用、リズム操作用、それぞれに液晶モニターを搭載。 ハーモニー、リズムの設定を画面切り替えせずに行えるので、操作性が格段に向上しました。 直感的な設定変更が可能に画面とボタンを線で結ぶことで、ボタンを探す手間を省きました。


特別部門/全日本吹奏楽連盟支部会会長・関西吹奏楽連盟理事長 (故) 松平 正守

松平 正守●推薦理由●
永年にわたる吹奏楽におけるスクールバンドの育成及び関西吹奏楽連盟理事長としての活動により、 吹奏楽の地位向上、普及、発展に多大な貢献をした功績。

●プロフィール●
大阪府池田市生まれ。小学校教諭を長く務め、同市立呉服(くれは)小在勤中の47年には吹奏楽部をつくり指導。 87年度に関西吹奏楽連盟の理事長に就任して学生らの吹奏楽活動の普及に尽力し、駅前コンサートなどユニークな企画を展開した。 大阪市中心部の「御堂筋パレード」の演出・音楽プロデュースを83年の第1回から手がけた。      


特別部門/ヤマハ株式会社(YAMAHA/トランペット Xeno シカゴモデル)

ヤマハミュージックトレーディング株式会社

●推薦理由●
ヤマハトランペットXeno(ゼノ)モデルは、世界を舞台に活躍している多くのオーケストラで使用されています。

●プロフィール●
シカゴ交響楽団のジョン・ハグストロム氏を迎えたプロジェクトチームは、 シカゴ交響楽団所有の“名器”と呼ばれるビンテージトランペットをプロジェクトの基準楽器とし、 おびただしい数のパーツやプロトタイプのテストを重ねました。ビンテージトランペットを再現するのではなく、 なぜ“名器”と呼ばれるかを理解するための研究が続けられ、トランペットの音の成り立ちや演奏形態の知識等、多くの情報が得られました。

過去実績

第27回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第26回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第25回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第24回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第23回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第22回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第21回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第20回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第19回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第18回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第17回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第16回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第15回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第14回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第13回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第12回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第11回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第10回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第09回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第08回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第07回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第06回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第05回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞

第04回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第03回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞 

第02回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞     第01回 日本管打・吹奏楽アカデミー賞


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